新しい美味しさを発見できる横浜おうどん 【かばのおうどん横浜元町本店】

店舗案内

メニュー

ホーム > かばのこだわり
  • こだわりの想い
  • こだわりの料理
  • こだわり+αかばビアの泉
こだわりの想い
横浜は全国的に見ても、おうどん屋さんの少ない都市ではないでしょうか。

明治時代、製麺機の技術が発達し、末期から大正時代にかけて茹でめん(玉おうどん)の販売が盛んに行われるようになると、港では手間がかからず満腹になるファストフードとして、港湾労働者相手のおうどん屋さんが大流行したそうです。玉おうどんは一般家庭へも販売されるようになり、横浜でのおうどんは、より一般の家庭で食べられる物へと変化していきました。

明治時代の横浜元町エリア
1896年(明治28年)の横浜市(国際日本文化研究センター所蔵)

また同じ頃には、中華街に南京そばの屋台が現れ、チャルメラを鳴らしながらエキゾチックな麺料理を提供し始めます。ラーメンには出汁やトッピングの定番がなくバリエーションが利いたので、新しく商売するのも楽だったと思われ、急速に店舗を増やしていきました。横浜の異文化の流入(ラーメン、サンマーメン)は、食文化に目覚ましい発展をもたらしましたが「おうどん」は目立たない存在になっていってしまいました。

逆に、地域特有の味つけ、出汁、麺の硬さ・太さ、食べ方『地域=個性』という差別化を打ち出したおうどんは、全国各地に根付くことができています。

かばのおうどんでは、横浜から発信するかばのおうどんの
挑戦
のように独自の基準を設けています。当然、料理工程
ではさらに具体的な基準があります。例えばパスタのアル
デンテのように歯ごたえを楽しむ食への心意気が重要と捉え
『歯ごたえ=食べごたえ』をなくして、かばのおうどんは
ないと考えています!

「かばのおうどん」は、明治以来のおうどんのラーメンに
対するリベンジではありませんが、美味しいおうどんにこ
だわり、美味しくするためには素材にこだわり、横浜らし
く、様々な新しいものを取り入れ、おうどんをご馳走とし
て丁寧に提供することに取り組んでいきます。
そしていずれは『かばのおうどん=横浜おうどん』
定番化されることを目標にこだわりを持って営業していき
たいと考えています。
器に込めた想い
完食すればカバさんに会える♪ かばのおうどんの器…直径21.5cm・深さ10cmあります。普通のおうどん屋さんの1.5倍~2倍ほどの器です。
かばのおうどんは麺がしっかりとしていて食べごたえのあるものなので、通常の一人前でも多く感じる方がいらっしゃるほどですが、体に良いものをモリモリ食べていただけるお客様のために、2玉入れてもゆったりめ…をテーマに選びました。
器の底のかばさんに会うには“目指せ完食”です!他にも…つけ汁おうどん用の黒い器もあります。
大きい器でおもてなし♪
こだわりの料理

「おいしくて健康的なおうどんを提供したい」

「おうどんを食べて笑顔あふれる楽しい気持ちになってもらいたい」

そんなシンプルな気持ちから“かばのおうどん”のお店を始めました。一番核となる気持ちはシンプルに、しかし提供する
おうどんやお料理、お飲み物については精一杯の愛情アイディアを込めて、こだわり抜いています。
麺へのこだわり
麺機 みどりちゃんこの麺機の最大のポイントは、ローラーのプレスの力が強く微調整が可能で、様々な能力を持っているということ。かばのおうどんの麺は、個性的な“こし”と食べごたえのある太麺で、この麺機では弾力性だけではなく美しい食感をも表現できる麺を作ることができます。生地の合わせが良く、しかしながら角のない麺を作ることが可能なのです。また細麺では、この“こし”を保ち、のどごし良く作るよう工夫しています。
ちなみにこの麺機、かばのおうどん内では『みどりちゃん』と呼ばれています。かばのおうどん専用に「みどり」に塗り替えられました。カウンター席から、あるいは外(歩道)からも見えるようガラス張りの中に設置しています。

かばのおうどん店長は「麺作りは面白い!そして楽しい仕事!」と言います。
もちろん温度、湿度を加味し、朝早い時間でなければ旨い麺は打てないのです。美味しい麺を皆様に召し上がっていただくには、その日の気候などを考え加水の加減、茹で時間の調整が必要不可欠。

「毎日毎日が新しい作業。そして毎日みどりちゃんと対話、相談しながら作っています」(店長談)

残念ながらみどりちゃんと真剣に戯れる店長の姿は営業中は見ることができませんが、是非かばのおうどんをご利用の際には「みどりちゃん」を眺めてやって下さい♪

麺へのこだわり
出汁(だし)へのこだわり
だしについて かばのおうどんの出汁を構成するそれぞれの材料は日本全国から探し見つけてきたものばかりです。そしてその材料を使って何度も何度も試行錯誤を繰り返し、ようやく完成したのが、かばのおうどん特製出汁です。
かつおはゆっくり時間をかけて抽出して素材のもつ酸味を引き出し、昆布は食欲そそる香りを増幅させます。特に、あごにはこだわりがあり店長自らが焼いて香ばしさをアップ。かばのおうどんの充実した甘味はここからきています。そして、いりこでかばのおうどん独特のコクを出します。

◇ 出汁醤油 ◇
かばのおうどんの中でも特にこだわっているのがこの出汁醤油(だししょうゆ)。かまたまおうどんなどにかけていただく醤油です。かばのおうどんは味覚の中でも甘味にこだわりがあります。一般的な醤油だと塩分が濃く、おうどんにかけてシンプルに召し上がっていただく上で、この濃い塩分はおうどんそのものの味を消してしまいます。出汁醤油なら塩分も濃くなく、おうどんや素材そのものを逆に引き立ててくれます。しかし、出汁醤油は保存がききません。そのため、かばのおうどんの毎日新鮮な出汁醤油をご用意させていただいています。
かば天へのこだわり
天ぷらについて かばのおうどんオススメメニューのひとつにかばてん(=創作天ぷら)天ぷら各種があります。おうどん屋でおうどんを目当てにリピーターになるお客様はいらっしゃいますが、かばのおうどんにはかば天を求めてリピーターになるお客様もたくさんいらっしゃいます!
揚げたてで、油がフレッシュ。そしてカリカリ!サクサク!アツアツ!で抜群に美味しい♪レギュラーメニューのかば天各種の他に「変わり種天ぷら」という打ち出しで、季節の旬の野菜を使った期間限定かば天も存在します。変わり種というだけあり、一般的なおうどん屋さんでは食べられない創作天ぷらをご用意しております。※時期や仕入れによりメニューが変わる場合はありますので詳細をお問い合わせ下さい。
薬味へのこだわり
薬味について ◇ 七味唐辛子 ◇
築地で仕入れたもの。山椒の香りが引き立ちシンプルなおうどんに合います。
◇ かば粉 ◇
かつおとすりごまと山椒の香りが広がり、あっさり仕上げたおうどんに少し加えると味がぐっと引き締まります。
◇ ごま ◇
いりごまとすりごまのブレンドしで、どのおうどんにも相性ピッタリです。いりごまで食感を、すりごまで香りのインパクトを味わえます。
◇ 山椒塩 ◇
かば天(創作天ぷら)についてくる山椒塩。瀬戸の焼き塩に山椒をブレンドしています。天ぷらと相まって、さらに食欲をかき立てられます。
ドリンク/デザートへのこだわり
かばのおうどんでは、おうどんに合うようドリンクやデザートにもこだわって厳選しています。一見、通のようなチョイスに見えますが…その通りです。より、おうどんを引き立たせるような美味しさの物を取り揃えました。
ドリンクやデザートも厳選しています

ハートランド (ビール)

生ビールはハートランドをご用意。麦芽100%ゆえに本格的な味わいでアロマホップ100%ゆえに清々しい香りと爽快感!かば天(創作天ぷら)を塩で食べながらクッとハートランドビールを飲むと驚く美味しさです。美味しさの化学反応でまさに“おいしさDISKABARY.”(ビールはキリン一番搾りもご用意しております)

ハイボール (ウィスキー)

ハイボールの人気が高い今、かばのおうどんにも当然ご用意をしてあります。ただ、「人気があるから」用意してあるのではなく「おうどんとかば天に非常によく合うし人気があるから」ご用意をしています!口当たりの良い泡立ちと爽快な刺激がおうどんと絶妙にマッチするんです♪
かばのおうどんで角ハイボール!これはもはや……かばボール!

ムートンカデ (ワイン)

上品な果実の香りに調和のとれた親しみやすい味わいが印象的。
魚介類のお料理には白、肉類のお料理には赤がよく合います。

マーティネリ100%ピュアアップル/アップルタイザー (ソフトドリンク)

お子様人気No.1のマーティネリ100%ピュアアップルは、ジュースのためだけに改良したリンゴを使用して製造されている無添加の100%ピュアなアップルジュースです。
アップルタイザーも果汁100%のアップルジュース(炭酸飲料)になります。

ウィルキンソン・ジンジャエール甘口or辛口 (ソフトドリンク)

一般的なジンジャエールよりも“本格的な”ジンジャエールで、濃い味ですが、逆にあっさりとしたおうどんに合います。おうどんやかば天を食べながらのドリンクとして最高のソフトドリンクです。

あんにんどーふ (デザート)

つるつる、サラサラで喉ごしが良いクリーミーな、かばのおうどん自信作!あんにんどーふの概念が変わる極上の逸品です(数量限定商品)。

かばのアイス (デザート)

さっぱりしていて食後でも軽く食べきってしまいます。食後に食べて帰るも良し、歩きながら食べて帰るも良しの昔懐かしいアイスキャンディです♪

かばビアの泉
“かばのおうどん”名前の由来
かばのおうどん 動物の「かば」は、とても大きな体をしています。のんびりとした雰囲気で穏やかな風体をしていますが、一緒に行動する自分の家族や縄張りを守るために激しく戦うこともあれば、全速力だと時速40㎞以上で走ることもあります。
 いざとなれば機敏な動物ですが、そうは見えないのんびりな風体にならい「かばのおうどん」も、お客様に愛情と癒しを与えられるようになる!と決意し、命名しました。
長くなりましたが、簡潔にまとめると、
「オーナーが『かば』に似ているから」
です。
横浜元町周辺散策
かばのおうどんは横浜市中区の元町商店街近くに、2009年5月2日、横浜元町本店として第1号店をオープンしました。
2009年は、1859年の横浜開港からちょうど150周年となる節目の年でした。開港当時100戸ほどの小さな集落だった村は、今や人口369万人を超える大都市に成長。この開港がすべての契機となり、日本において「横浜が発祥」と言われる新しい文化、芸術、食などが根付き、ここ横浜から全国へと広がっていきます。
このページでは、数ある発祥地の中から横浜元町周辺にあるゆかりの場所を紹介いたします。
より大きな地図で 横浜元町周辺散策 を表示
アイスクリーム発祥記念碑
地図番号 (1)(2)(3)
アイスクリーム発祥地
1869年(明治2年)馬車道で「あいすくりん」の製造販売が開始。当時の味を楽しめるお店↓
BASHAMICHI ICE or レストラン相生本店。写真は馬車道にある発祥記念碑「太陽の母子」像。
ビール醸造発祥地
地図番号 (4)(5)
ビール醸造発祥の地
1869年(明治2年)山手居留地で最初の醸造所が運営開始。翌年「スプリングバレーブルワリー」醸造所が作られ、これが今のKIRINビールへと繋がる。写真は北方小学校敷地内にあるビール井戸。
日本テニス発祥の地
地図番号 (6)
日本テニス発祥の地
1876年(明治9)日本で最初の洋式公園である山手公園で日本初のローンテニスが行われ、1878年に日本初のテニスクラブが誕生。写真は山手公園内にある現在も使用されているクラブハウス。
近代下水
地図番号 (7)(8)(9)
下水道発祥ゆかりの地
1908~1916年(明治14~20年)現在の山下町~日本大通りの一部で行われた下水改造工事が最初の日本人設計による近代下水と言える。写真は横浜開港資料館のレンガ造りマンホールと下水管。
パン発祥の地
地図番号 (10)
パン発祥ゆかりの地
1860年(万延元年)内海兵吉が現在の横浜開港資料館付近に開業。その後1865年(慶応元年)ロバートクラークが開いた「横浜ベーカリー」が継承され今のウチキパンさん(写真)となる。
邦字新聞発祥地
地図番号 (11)
邦字新聞発祥の地
1864年(文久4年)米国帰化第一号のジョセフ彦が海外事情を日本語に翻訳した手書き新聞「海外新聞」を発行。赤字のため数ヵ月後に廃止。写真は中華街関帝廟近くの日本国新聞発祥之地 碑。
君が代発祥の地
地図番号 (12)(13)
君が代発祥の地
妙香寺で薩摩藩の青年に音楽を教えていた英国軍楽長フェントンが付けた「君が代」の曲は欧米風で合わず、1880年(明治13年)日本風の曲が正式に付けられた。写真は妙香寺の君が代発祥之碑。
臨海公園発祥の地
地図番号 (14)
臨海公園発祥の地
1930年(昭和5年)関東大震災復興事業の一つとして開園した日本初の本格的な臨海公園。
園内には有名な「赤い靴はいてた女の子像」もある。写真は山下公園から見た氷川丸。
ホテル発祥の地
地図番号 (15)
ホテル発祥の地
1860年(万延元年)居留地70番地(現在の山下町70番地)で開業。
同ホテル内のバーも日本で最初のバー。写真は同ホテル跡地に建つ洋菓子店かをり入り口横にあるホテル発祥之地 碑。
公衆トイレ発祥の地
地図番号 (16)
公衆トイレ発祥の地
1871年(明治4年)外国人からの、立ち小便する日本人の苦情対策として板で囲った簡単なトイレを設置。後に改造し63ヶ所のトイレが完成。写真は開港広場にあるトイレ(63ヶ所の中の1つ)。
日本初の鉄筋コンクリート建造物
地図番号 (17)
初の鉄筋コンクリート
1913年(大正2年)日本で最初の鉄筋コンクリート建造物である三井物産横浜ビルは、1945年の関東大震災も耐えたといわれ現在の日本大通りに現存している。写真は三井物産横浜ビル1号館側。
電信創業の地
地図番号 (18)
電信創業の地
1969年(明治2年)横浜裁判所と東京築地運上所間において公衆電気通信が開始。これにより電報などの利用されるように。写真は横浜地方裁判所と検察所の間ほどにある電信創業の地 碑。
西洋歯学発祥の地
地図番号 (19)
西洋歯学発祥の地
1860年(万延元年)歯科医師として横浜に来日した米国人のウィリアムス・イーストレーキ医師が歯科診療所を開設。写真は山下町にある勤労会館前の西洋医科歯学発祥の地 碑。
鉄道発祥の地
地図番号 (20)
鉄道発祥の地
1872年(明治5年)横浜~品川間を初めてテスト営業として鉄道が走り、後に新橋まで延長され横浜~新橋間で営業開始。写真は桜木町の発祥の地 碑(当時の横浜駅、時刻表、運賃が記載)。


ここに掲載した情報以外にも、
・消防救急発祥の地
・ガソリンスタンド発祥の地
・レンタルサイクル発祥の地
・クリーニング発祥の地
・塗装業発祥の地
などなど、ここに載せきれないくらいたくさんのものがあります。

かばのおうどんで美味しいおうどんを食べる前の運動に/食べた後の運動に、
横浜の歴史ある街並みを散策されてはいかがでしょうか♪
【情報提供サイト】
横浜を発祥とするものについて更に詳しく知れます。
二ケ領散歩道様
二ケ領散歩道様
ページトップに戻る